ピッコラ・フェリチタは 

隠れ家のような 

ハーブティー専門店です。



オーガニックのハーブティー

パニーニや酵素玄米をご用意してご来店をお待ちしています。



新しいお茶

 

新しいお茶がメニューに加わります。

ミュンヘンのゾネントアの直営店で買ってきたものです。

右から、お花のお茶、繊細な花と強力なハーブのきめ細かなブレンドになっています。

真ん中、オフのお茶、ストレスを感じたり、多忙の時に、オンとオフを切り替えることで、エネルギーが蓄えられます。

左、夜の楽しみのお茶、仕事の終わりに、安らぎを与えてくれるブレンドのお茶です。

 

 


下の写真は「幸運のお茶」です。きれいなお花が入っています。

とても美味しいですよ。



酵素玄米ランチ

11:30-14:00 850円


甘みが合って柔らかく美味しい酵素玄米に、季節の野菜を使った日替わりの副菜を添えてお出しします。




酵素玄米ランチボックス

時々ご要望のある酵素玄米ランチのテイクアウトについてのお知らせです。

酵素玄米はお店でお出しするのと同じ量、おかずは日替わりで品数と量は少なめになります。

酵素玄米はあったかいのが美味しいので、なるべくすぐにお召し上がりください。

テイクアウト弁当は550円です。

お店での酵素玄米ランチはテイクアウト弁当よりおかずが多く、日替わりのスープがついています。そしてご飯のお替り自由です! 


写真のおかずは、かぼちゃ煮、ひじきれんこん、昆布と椎茸のつくだ煮、きゅうりの玄米塩麹漬け、プチトマトです。

パニーニ

パニーニセット 700円

 

○ハムとトマトとナチュラルチーズのパニーニセット

○アボカドとトマトとチーズのパニーニセット
ミニサラダとデザート、消化にいいハーブティのセットです。どれも700円です。
ハーブソルトやお花のスパイスを使っています。
お楽しみに♪
 
  

月のお茶

 

 

月のお茶 ムーンエナジー

 

人と自然のリズムのシンクロは、驚くべきものがあります。

 

月の満ち欠けの周期と、心と体のサイクルを関連づけ、コントロールする力をサポートするハーブティーです。

ドイツで300万部のベストセラーを記録した書籍、『 Aus eigener Kraft (月の癒し) 』、『 Aus eigener Kraft (自分の力で 月の癒しII) 』の著者、ヨハンナ・パウンガーとトーマス・ポッペがレシピを組み立てました。

 

●下弦の月茶 … リデュース

●新月茶 … 高揚とリフレッシュ

●満月茶 … バランス

●上弦の月茶 … 構築と増強

 

 

 

展示・クラス・ミニライブコンサートに・・・

 

 

ピッコラのスペースを使って、クラスや展示、またはミニコンサートをしたい方、どうぞご連絡ください!

たくさんの方に使って頂いてこそ、輝くスペースですので、多くの方に使っていただきたいと思います。

料理には、できるだけ地産の、できるだけ有機の野菜を使うようにしています。有機の野菜は触っていても優しくて気持ちがいいのです。

調味料もなるべく自然食のもの、味付けもハーブを使いながらお料理しています。

 

写真は先日、ピッコラでのインナーエクササイズの後、参加してくださった方、そして定期的にピッコラでクラスや展示などをしてくださっている方とのクリスマスランチのものです。

こんなプチパーティーも、時々開催したいと思います。

そして6名以上で、プチパーティーのメニューもご用意できるようにします。

詳細はお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

御縁あって、ときどきピッコラに展示させていただいている

現代美術家 坂口登(さかぐちすすむ)さんの絵画です。

 

とてももったいないことですが、近くで素晴らしい現代アートに身近に触れることの出来る絶好の機会です。作品の力に圧倒されます。

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折り重なる色彩の層は、潜在意識の状態を変貌させていく。私の二重の文化的体験は、イメージと観念そのものでもある。私自身のこのリアリティを、絵画を描くプロセスを通じて把握し、そして表現したいのである。

The layer of colors transforms subconscious state;my double cultural experiences are also images and senses which I hope to understand and translate of self-real, through the process of painting.

 

坂口 登 (Susumu SAKAGUCHI)

 

 

坂口登は、これまで習得した因襲的な造形上の諸法則をひとつひとつ排除しながら、インプロヴィゼーション(即興)の中で、理性のはかり知れぬ”領域”を模索している。そして、この冒険に満ちた道程を歩むことで彼は自己自身の本性を発見し、再創造しつづけている。

Through improvisation,this artist seeks to outflank the mind,to "go beyond" by eliminating,one by one ,the precepts of his learning. Through this perilous passage Susumu Sakaguchi must invent his way of revealing to us his true and secret nature.

 

イサム ノグチ ( Isamu Noguchi)

 

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坂口登(さかぐちすすむ)現代美術作家

 

1944年、大戦末期日本で生まれ12才で渡米。

 

14才からオーティス美術学校にて本格的美術教育を受ける。 カリフォルニア芸術大学(Cal-Arts)大学院を首席で修了し、そののち現代美術最前線であるニューヨークにて 作家活動を続ける。 1977年、Susumu SAKAGUCHI EXHIBITION(N.Y.ノベギャラリー)にてイサム・ノグチより認められ1977年~1988年、イサム・ノグチ没するまでの10年間、ニューヨークチーフアシスタントを勤めあげる。

 

1981年、原美術館の企画を皮切りに日本においても作品を発表することとなる。 東洋と西洋のはざまで、アーティストの純粋なる意識を通し「自己のルーツ」を見定め、知覚とその変貌を通して、 「ダブルアイデンティティ」より独創されたMETAMORPHOSIS PERCEPTION PAINTINGの絵画形式を醸成する。

 

 

私は、第二次世界大戦の末期の1944年に日本で生まれ、1956年、12歳のときアメリカ合衆国に移住し、ロサンゼルスのダウンタウンで育った。14歳からオーティス美術学校で美術の勉強を始め、1971年、カリフォルニア芸術大学(Cal-Arts)の大学院修士課程に入学した。同大学院では、ナム=ジュン・パイク(ヴィデオ・アート)やジョン・パルデッサーリ(概念芸術)、アラン・カプロー(ハプニング理論)、マックス・コズロフ(美術史・美術批評)、ラヴィ・シャンカール(音楽理論)らの教鞭のもとで勉学し、メアリアム・シャピロとポール・ブラックに絵画を学んだ。当時、この学窓でともに学んだ仲間には、ロス・プレックナー、ゲイリー・ラング、ジャック・ゴールドステイン、エリック・フィッシュル、デイヴィッド・サーレら、現在、世界各地で活躍するアーティストたちがいる。カリフォルニア芸術大学(Cal-Arts)の大学院を卒業後、1973年にニューヨークに移った。

 

日本とアメリカという、ふたつの文化的体験を浴びていることを気づかされて以来、私は、自分自身が抱く心象への感受性が、イメージと観念とを茫然とした両義的なかたちで受け取っていることを、実感し始めたのであった。イメージと観念とが示すこの両義性に明晰さを与えるべく、私は、二つに分割したカンヴァスに向かい、一連の時間のなかで絵を描くようになった。筆を振り、絵具の飛沫を飛ばして小さな点を作る。”スプラッシュ”(はねかけ)の技法を用いながら、飛沫の点による層を幾重にも重ねて、画面全体を無の境地へと導いていく。その一方で、明晰な意識によるイメージを描く。

 

折り重なる色彩の層は、潜在意識の状態を変貌させていく。私の二重の文化的体験は、イメージと観念そのものでもある。私自身のこのリアリティを、絵画を描くプロセスを通じて把握し、そして表現したいのである。

坂口登

 

I was born in Japan at the end of World War II, immigrant to the United States of America in 1956 at age 12. I grew up in downtown Los Angeles. I began my study of fine arts at Otis Institue of Arts at age 14 and enrolled in California Institute of Arts of Graduate School in 1971. Studied under Nam-June Paik/Video-Arts; John Baldessari/Conceptual-Art; Allan Kaprow/Concept of Happening; Max Kozloff/Arts History and Criticism; Ravi Shankar/Concept of Music; painting by Mariam Schapiro and Poul Brach. Among the students were Ross Bleckner, Gary Lang, Jack Goldstein, Eric Fischl, David Salle and others. After finishing Cal-Arts, I moved to New York City in 1973.

 

Since I was caught in a double cultural experience, I began to realize my sensibility of consciousness has ambiguously apprised that of images and sense.To clarify the ambiguity of images and senses, I began to paint in two separate canvases in one single length of time by splashing paints of Mist into dots with brush, layers into layers,

and controlling dots of totally meditation. On the other mind I painted images of clear conscious.

 

The layer of colors transforms subconscious state;my double cultural experiences are also images and senses which I hope to understand and translate of self-real, through the process of painting.

SUSUMU SAKAGUCHI

 

 

 

 

 

 

Piccola Felicitaでの過ごし方

☆お買い物の合間など、ちょっと一休みしたいときに美味しいハーブティをお召し上がりください。

 

☆お茶や、手作り石鹸、身の周りの可愛いものを少し販売しています。

 

☆幾つかの素敵な絵本を置いています。心のリフレッシュにお茶を飲みながらページをめくってください。

 

☆リラクゼーションスペースでは、アロマハンドトリートメントやオーラソーマ、カードリーディングなどを体験いただけます。

 

☆壁面はギャラリーとなっています。作品を展示したい方、どうぞご連絡ください。

 

☆木曜日と第1日曜日はハーブティールームはお休みです。第2,4木曜日の午後にはフラの教室があります。

 

☆教室やイベントのためのレンタルスペースとしてもお使いいただけます。(詳しくはお問い合わせください)


ピッコラフェリチタでは、ミニコンサートも開催頂けます。

どうぞお問い合わせください。